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【Windows 10】無償アップグレードしたPCでマザーボードを交換しても認証は通るか?

4年半ぶりにそれまで使っていたIntel Core i5-2500K+ASUS P8Z77-V LXから、Core i7-6700+GIGABYTE GA-Z170M-D3Hに買い換えたわけですが、ライセンス認証が若干一筋縄ではいかなかったので、認証までのことを書いておこうと思います。

まず、当環境についてですが、ハード・ソフトの変更履歴については以下のようになっております。

■マザーボード交換以前(無償アップグレード期間内)
元ライセンス: Windows 7 Home Premium x64 DSP版 から
アップグレード先: Windows 10 Home x64 無償アップグレード版 に変更。

■無償アップグレード期間終了後
①メモリ構成の変更
元構成: DDR3-1333 4GB * 2枚 から
新構成: DDR3-1333 4GB * 4枚 に変更。
→ライセンスの再認証要求は起こらず

②グラフィックボードの換装
元ボード: AMD Radeon R9 270 から
新ボード: NVIDIA Geforce GTX 1060 6GB に変更。
→ライセンスの再認証要求は起こらず

③ハードウェア構成の大幅な変更(←今回の件)
・マザーボード
元ボード: ASUS P8Z77-V LX から
新ボード: GIGABYTE GA-Z170M-D3H に変更。
・CPU
元CPU: Intel Core i5-2500K から
新CPU: Intel Core i7-6700 に変更。
・メモリ
元構成: DDR3-1333 4GB * 4枚 から
新構成: DDR4-2400 8GB * 2枚 に変更。
・システムドライブ(OSのインストールされているドライブ)
元ドライブ: 500GB HDD から
新ドライブ: 525GB M.2 SSD に変更。
→ライセンスの再認証要求が発生


今回のマザボ交換に際して、こちらのページ内に紹介のあった価格.comのクチコミ掲示板の記述に従い、予めWindows 10をMicrosoft アカウントによるサインインに変更し、Microsoft アカウントに無償アップグレード版Windows 10のライセンスを紐付けしておきました。
次に、PC構成を新しいもの(Core i7-6700+GA-Z170M-D3H)に変更し、その後直接Windows 10のインストールUSBからAnniversary Update適用済みのWindows 10をインストールしました。(インストール途中のプロダクトキー要求は「プロダクトキーがありません」でスキップしました。)
ここで、前述の価格.comのクチコミ掲示板に従えば、ライセンス認証のトラブルシューティングから、予め紐付けしておいた前PCを選択し、アクティブ化すればめでたく認証完了となるわけですが、何故か前PCが一覧に出てきませんでした。
そこで、ダメ元で一番大本のライセンスであるWindows 7 Home Premium x64 DSP版のプロダクトキーを入力したところ認証に成功しました。

■まとめ
以下のステップを踏むことで、無償アップグレード版Windows 10でもマザーボード交換が出来る(かもしれない)。

①元PCでMicrosoft アカウントにライセンスを紐付ける

②換装後、Windows 10をインストールする(途中のプロダクトキー要求は「プロダクトキーがありません」をクリックでスキップする)

③インストール後、価格.comのクチコミ掲示板にあるように、ライセンス認証のトラブルシューティングから元PCを選択し、アクティブ化するか、それができない場合は無償アップグレード元のプロダクトキーを入力してライセンス認証

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Dell U2414Hをオーバークロックしてリフレッシュレートを上げてみた

今まで使っていたBenQのRL2240Hが↓こんな感じで壊れてしまったので、DellのU2414Hに買い換えました。

rl2240h_backlight_broken.jpg

ところで、これまではRL2240Hを75HzまでOCして使っていたので、U2414Hの60Hzでは少々物足りなく感じます。ということで、どこまでリフレッシュレートをあげられるか確認してみました。

■使用ソフト等
グラボ:AMD Radeon R9 270
使用ソフト:Custom Resolution Utility(※Geforceであれば、NVIDIAコントロールパネルからカスタム解像度の作成が可能です)
接続:HDMI
タイミングモード:LCD Standard(RadeonはLCD Standardでないと、アイドル時にメモリクロックが下がらないため。)
解像度:1920 x 1080
走査方式:プログレッシブ

■結果
当環境では、71Hzまで上げることが出来ました。
ちなみにタイミング調整をすれば、76Hzまで上げることが出来るという情報もあります。(ソース)
その他、デフォルトで用意されている設定(60Hz, 59Hz, 50Hz)以外では、同条件で24Hz, 25Hz, 30Hz, 48Hzでも動作しました。

個体差があるかもしれないので保証はしませんが、参考までに。

では。

WL900Uの不安定な接続を改善する方法

8/16追記:Windows 7 x64以外のドライバの紹介を忘れていたので追記。また、NECのドライバダウンロードページ下部に掲載されている「バージョンアップ方法」へのリンクを掲載しました。

どうやら、WL900Uの新ドライバ(Ver1027.3.1015.2014)とWG1400HP新ファームウェア(Ver1.0.15)との間で相性問題が起きていたようです。

630 :567:2015/01/29(木) 20:18:02.36 ID:5wwfKCh6.net
親WG1400HP+子WL900Uの件ですが
○ 親旧FW+子旧ドライバ  安定(元の環境)
× 親新FW+子新ドライバ  数分ごとに数秒~数十秒切れる
△ 親旧FW+子新ドライバ  数十分ごとに数秒切れる
○ 親新FW+子旧ドライバ  安定
  (親新FW1.0.15、親旧FW1.0.10、子旧ドライバ1023.8.524.2013、子新ドライバ1027.3.1015.2014)
結論、AtermWL900Uの新ドライバはWG1400HPと相性が悪く、特に新FW1.0.15との組み合わせは最悪
地雷は子機の新ドライバでした、1.0.15との組み合わせだとブラウジングにも影響が出るレベル
>>119の例もあるので1.0.15は1.0.10より相性問題?が出るのかも

NEC無線LANルータ Atermシリーズ Part81より抜粋。


ということで、WL900Uの方を旧バージョン(1023.8.524.2013)に戻せば解決しそうなのですが、何故か(ファームウェアの方は旧バージョンのダウンロードも出来るのに、)WL900Uの方は最新バージョンしかダウンロード出来ないようです。
幸い、NECのサーバーにはまだファイルが残っているようなので、以下にリンクを貼っておきます。

旧バージョン(1023.8.524.2013)ダウンロードリンク

〈Windows 8.1〉
Ver1023.*の公開はありません。Ver1026.*の旧バージョンのダウンロードリンクはこちらの記事に掲載しています。

〈Windows 8〉
・32ビット版:http://121ware.com/product/atermstation/lib/warpstar/wl900u_win8_32_drv_v8.zip
・64ビット版:http://121ware.com/product/atermstation/lib/warpstar/wl900u_win8_64_drv_v8.zip

〈Windows 7〉
・32ビット版:http://121ware.com/product/atermstation/lib/warpstar/wl900u_win7_32_drv_v8.zip
・64ビット版:http://121ware.com/product/atermstation/lib/warpstar/wl900u_win7_64_drv_v8.zip

〈Windows Vista〉
・32ビット版:http://121ware.com/product/atermstation/lib/warpstar/wl900u_vista_drv_v8.zip
・64ビット版:64ビット版の公開はありません。

〈Windows XP〉
・32ビット版:http://121ware.com/product/atermstation/lib/warpstar/wl900u_xp_drv_v8.zip


※異なるバージョンのドライバをインストールする場合は、まず、現在インストールされているドライバをアンインストールする必要があります。詳しい手順は、NECのドライバダウンロードページ下部に掲載されている「バージョンアップ方法」に書かれてありますので、必ずご確認ください。

では。

Excellio Liteの同時押し認識数について

結論から先に申しますと、やはり同時押し認識数は難ありといったところです。
例えば、BF4で戦闘機に乗っているときに、左Ctrlキー(ピッチアップ or ピッチダウン)とDキー(右ヨー)で左旋回しつつ、Sキー(ブレーキ)で速度調整をしているときに、ふと周りの様子を見ようとCキー(視点切り替え)を押しても、Cキーは反応しません。

excellio_lite_doujioshi.png
(※遠くにあるスクリーンショットを撮るために押した右Altキーは反応するが、近くにあるCキーは反応しない。)

ただ、ちゃんと確認したわけでは有りませんが、少なくとも3キーまでは同時に押しても認識してくれるので、基本的な動作、例えばWキーとA or Dキーを同時に押して斜め移動しながら、Rキーを押してリロードみたいなことは可能です。

では。

Raptr(AMD Gaming Evolved)以外でVCEを使った軽量な録画&リプレイ録画をしてみる

GeforceのGeforce Experienceのように、RadeonにもAMD Gaming Evolved(Radeon向けにチューンされたRaptr)があります。
Geforceのとは違い、こちらはRaptrというゲーマー向けのコミュニケーションツールをベースにしているので、録画機能以外にもいろいろゴチャゴチャ付いています。
正直、録画機能さえあれば、それで十分なので、本当はもっとシンプルな方がいいのですが、それはまあ仕方ないとして、それよりもその肝心の録画機能が…

リプレイ機能をオンにしていると、時々エラー(ゲームDVRサービスがどうのこうの~)が起きて録画が止まる。
→ついでにゲームも巻き込んで落ちる。
→BF4だと、人気のサーバーは順番待ちで、下手したら十数分かそれ以上は待たされる。
→でも、落ちる。というか、むしろ散々待って、やっとサーバーに入れるぞ!…というところで落ちる。


と、まあBF4er泣かせのソフトな訳で、結局アンインストールしました。
ただ、やはり録画(特にリプレイ機能)は捨てがたいものです。
というのも、一昔前ならまだしも、今では無料のゲーム録画ソフトでもロゴが入らないで録画できる時代(例:ロイロゲームレコーダー)、録画機能だけならそもそも最初っからRaptrにこだわる必要は無いわけで、ではRaptrの優位性は何かというと、ズバリリプレイ機能なわけです。プレイ中、例えばRPGで戦闘機を落とすみたいなファインプレーをしたときに、これまでなら「録画しておけばよかった!」となっていたのがなくなるわけですから、これは非常に便利な機能だと思います。

ところで余談ですが、なぜロイロゲームレコーダーが機能制限なしで完全無料なのかというと…

聞いてみたところ,開発者のお子さんから「パパ~,Minecraftをカンタンに録画して,動画サイトにアップできるソフトないの~?」と聞かれたことが発端だという。つまり,パパが「よっしゃ!」とがんばった結果がロイロ ゲーム レコーダーというわけだ。

お手軽・低負荷・きれいでしかも無料。新登場のPC用ゲーム録画ソフト「ロイロ ゲーム レコーダー」がなかなかすごい件 - 4Gamer.netより抜粋

ということだそうで、何とも微笑ましい話です。


…では、話を元に戻して、Raptrの利点である

・リプレイ機能
・AMD VCEを使ったハードウェアエンコード


上の2つを備えた代替の録画ソフトについてですが、2つ目のAMD VCEについては、OpenEncodeVFWというフリーのVFWコーデックがあったので、これを利用することとして、後は外部コーデックに対応し、且つリプレイ機能搭載の録画ソフトが必要なわけですが、MSI Afterburnerの録画機能に似た機能があったので、これを使うことにしました。

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