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ER-4PTを買いました。

今回、前々から気になっていた米Etymotic Research社のER-4PTというカナル型イヤホンを購入しました。
ちなみに、お値段はSound Houseさんのところで定価26,784円のところを年始大特価セールで21,384円(税込)でした。

DSC_1128.jpg
パッケージ
"World leader in earphone response accuracy"とあるように、このイヤホンは録音された音を正確に再生することを目標に作られたイヤホンです。
ちなみに、横に写っている変なキノコのようなものがついたものがイヤホンです。
"High noise isolation"とあるように、かなりの遮音性の高さです。

DSC_1129.jpg
中にはこのような立派なプラスチック製のケースが入っています。
ちなみに、"Etymotic"には「耳に忠実である」という意味があるそうです。

DSC_1132_reupload.jpg
左右のドライバを正確にマッチング、カスタムチューニングをしたエンジニアのサイン入りコンプライアンスグラフとそれが入っていた紙のファイル。
説明書を見る限り、どうやらER-4シリーズがリリースされたのは1991年のようです。(ということは、もうすぐリリースされてから四半世紀…。)

DSC_1138.jpg
特徴的なイヤホンです。

音質等々はまた今度にして、それ以外の部分で見ると、まず遮音性は抜群の高さです。静かな部屋であれば、これをつけるとまるで無音です。
ただ、反面イヤーピースの形(こういう形のを3段フランジと言います。)を見ても分かる通り、耳の奥のほうまでささるので、入れる瞬間は少し痛いです。(入れてしまえば、イヤホンがケーブルが引っ張られるなどして大きく動かない限り、特に問題はないのですが…。)

ところで、最初の方に言いましたが、このER-4シリーズ(私が今回購入したのはER-4PT)は録音された音を正確に再生するのを目標に作られたイヤホンなのですが、実はER-4PT、ER-4S、ER-4Bと3種類あり、それぞれ異なった音が鳴ります。
正確な音は一種類しかないのに、なぜ3種類もあるのかというといろいろと訳があるのですが、詳しくはまた次回ということで。

では。
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CMSS-3D HeadphoneとRazer Surroundを比較してみた

何やら、Razerが「Razer Surround」という7.1chバーチャルサラウンドソフトウェアを出してきたので、バーチャルサラウンドの定番であるCreativeの「CMSS-3D Headphone」と比較してみました

ということで、先に動画だけ上げたので載せておきます(詳細な記事はまた今度ということで)


ニコニコ動画版


Youtube版(こっちのほうが画質がいいです)
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