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【BF4β】fpsを測定してみた Part 4【GTX 560 Ti】

※これはオープンβ版での計測結果であるため、情報が古いです
製品版での計測結果はこちらの記事に掲載しています



またまたまた、BF4βの更新が来ていたので、パフォーマンス改善パッチの可能性も考えて再計測を行いました


bf4 2013-10-07 00-57-33-69
設定はこんな感じ

■PCスペック
CPU:Intel Core i5-2500K@定格
RAM:8GB
GPU:NVIDIA Geforce GTX 560 Ti
VRAM:1GB

GPUドライバのバージョンは、BF4βに最適化されているはずの331.40だと何故かカクつきが尋常じゃないので、最新安定版である327.23を使用

測定ソフトはFraps 3.5.99

■測定結果
総フレーム数:114129フレーム
時間:1700115ミリ秒(=1700.115秒)
平均fps:67.130
最低fps:25
最高fps:158

なんか平均と最低がそこそこに最高fpsだけググーンと上がりましたね

■以下、BF4βをプレイした感想
良い所
・(´・ω・`)

悪い所
・敵が豆粒にしか見えない(´・ω・`)・設定を下げると、BF3よりグラフィックが汚い(なのに、重い

なんか、BF3の方がいい気がしてきた…

では
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【Aviutl】インターレース保持時の参照距離と最大連続Bフレーム数【x264】

最大連続Bフレーム数と参照距離の関係は、コチラコチラのサイトを見るとわかるように

・2 x 最大連続Bフレーム = 参照距離
・最大連続Bフレーム数は3の倍数


の時が、最も画質が良いらしいのでプログレッシブな動画を作る際はこれに従ってエンコード速度を見ながら適当な値を設定してやればいいのですが…

1920x1080のフルHD動画をインターレースを保持した状態でエンコードする時はちょっとすんなりいかないんですね(´・ω・`)

というのも、
①インターレースが扱えるのはH.264 Level 2.1~4.1まで
②参照距離の最大値はDPB(Decoded Picture Buffer)が関係している→詳しくはコチラのサイトの下の方にある「おまけ:DPBと--refの最大値の計算」を参照

で、結論としては
1920x1080の動画をLevel 4.1でエンコードする場合、参照距離の最大値は4

ここで、一番上の四角で囲った部分を見ていただくとわかるように
参照距離は最大連続Bフレーム数の2倍が好ましく、また最大連続Bフレーム数は3の倍数であることが好ましい
つまり、参照距離は最低でも6でなければならない
ということで、ここでの疑問は

・「2 x 最大連続Bフレーム = 参照距離」と「最大連続Bフレーム数は3の倍数」のどちらを優先したほうが画質が良くなるか?
・参照距離が稼げない分、最大連続Bフレーム数に参照距離の1/2を超えた値を指定しても良いのか


ということで、早速検証しました

■検証方法
某アニメの冒頭3000フレーム(1分40秒)をそれぞれの設定でエンコードし、SSIMを算出、比較しました
(出来るだけオリジナルとの差異をなくすため、フィルターは一切無しでエンコードしました)

Q,なぜ、3000フレーム?
A,本当は24分まるまるエンコードしたほうが、より正確な値を出せると思うのですが
流石に時間がかかるので今回は3000フレームだけエンコードした結果で比較しました
なぜ、3000フレームなのかについてはコチラの3項目に書いてあります


■検証環境
・Aviutl 1.00(入力プラグインはL-SMASH Works File Reader r679、出力プラグインは拡張x264出力(GUI)Ex 2.02を使用)
・エンコーダーはx264 r2358(x64版)

■検証結果
参照距離 / 最大連続Bフレーム数:SSIM値(1.0に近いほど画質が良い)
①4 / 3:0.9894866
②4 / 6:0.9894253
③4 / 9:0.9894351
④4 / 2:0.9894806
⑤4 / 0:0.9893641

①と②・③を比較すると、最大連続Bフレーム数は参照距離の1/2を超えない方が良いみたいです
また、①と④を比較すると、無理に「2 x 最大連続Bフレーム = 参照距離」の関係を成り立たせるより、「最大連続Bフレーム数は3の倍数」であることを優先したほうが良いみたいです
あと、最大連続Bフレーム数は0にはしないほうがいいみたいです(⑤)

■結論
正直、殆ど差はない
気にしたい人だけ気にしよう

コチラのサイトによるとSSIMの値が0.98以上では見分けが付かないらしいので、正直気にする必要は無いと思います(つまり、この記事の意味なし!

では

【BF4β】fpsを測定してみた Part 3【GTX 560 Ti】

※これはオープンβ版での計測結果であるため、情報が古いです
製品版での計測結果はこちらの記事に掲載しています



またまた、BF4βの更新が来ていたので、パフォーマンス改善パッチの可能性も考えて再計測を行いました


bf4 2013-10-07 00-57-33-69
設定はこんな感じ

■PCスペック
CPU:Intel Core i5-2500K@定格
RAM:8GB
GPU:NVIDIA Geforce GTX 560 Ti
VRAM:1GB

GPUドライバのバージョンは、BF4βに最適化されているはずの331.40だと何故かカクつきが尋常じゃないので、最新安定版である327.23を使用

測定ソフトはFraps 3.5.99

■測定結果
総フレーム数:112067フレーム
時間:1731876ミリ秒(=1731.876秒)
平均fps:64.708(前回より-5.053)
最低fps:32 (前回より+21
最高fps:123(前回より-16)

前回の計測より平均と最大フレームレートが下がってしまいましたが、まあ誤差の範囲でしょう
それより、最低fpsがプレイできる最低ラインである30fpsを超えました!

この感じだと、製品版は設定さえ下げれば一応GTX 560 Tiのような少し前のミドルレンジGPUでもプレイできそうな感じですね

では

【BF4β】fpsを測定してみた Part 2【GTX 560 Ti】

※これはオープンβ版での計測結果であるため、情報が古いです
製品版での計測結果はこちらの記事に掲載しています



BF4βの更新が来ていたので、パフォーマンス改善パッチの可能性も考えて再計測を行いました


bf4 2013-10-07 00-57-33-69
設定はこんな感じ

■PCスペック
CPU:Intel Core i5-2500K@定格
RAM:8GB
GPU:NVIDIA Geforce GTX 560 Ti
VRAM:1GB

GPUドライバのバージョンは、BF4βに最適化されているはずの331.40だと何故かカクつきが尋常じゃないので、最新安定版である327.23を使用
※後述の通り、fps値が大幅に上昇したので331.40の方でももう一度再計測をする予定です
→記事最後に追記しました

測定ソフトはFraps 3.5.99

■測定結果
総フレーム数:71401フレーム
時間:1023507ミリ秒(=1023.507秒)
平均fps:69.761(アプデ前より+11.103
最低fps:11(アプデ前より+7
最高fps:139(アプデ前より+25

平均fpsが60(快適にプレイできる最低ライン)を超えました!

※BF4β最適化ドライバ(331.40)での計測結果を追加

■測定結果(331.40)
総フレーム数:70204
時間:1171021ミリ秒(=1171.021秒)
平均fps:59.951(アプデ前より+1.293)
最低fps:4(アプデ前より±0)
最高fps:108(アプデ前より-6)

やっぱり、当環境では最適化ドライバの方がかえってパフォーマンスが低下するみたいです


では

【BF4β】fpsを測定してみた【GTX 560 Ti】

※これはオープンβ版での計測結果であるため、情報が古いです
製品版での計測結果はこちらの記事に掲載しています



bf4 2013-10-07 00-57-33-69
設定はこんな感じ

■PCスペック
CPU:Intel Core i5-2500K@定格
RAM:8GB
GPU:NVIDIA Geforce GTX 560 Ti
VRAM:1GB

GPUドライバのバージョンは、BF4βに最適化されているはずの331.40だと何故かカクつきが尋常じゃないので、最新安定版である327.23を使用

測定ソフトはFraps 3.5.99

■測定結果
総フレーム数:98294フレーム
時間:1675700ミリ秒(=1675.7秒)
平均fps:58.658
最低fps:4
最高fps:114

まだ、β版なので最適化が完全ではないのか、急にフレームレートが下がったりと動作が不安定です
個人的には今回最適化されているというRadeonの方での測定結果も見たいのですが、某大型掲示板でもIntel CPU+Geforceの報告が殆どという状況

ちなみに、この異常なカクつきの原因として現在某大型掲示板で原因として予想されているものとしては
・Radeon最適化(のせいでGeforceが軒並み死亡)
・CPU過依存(AMDのマルチコアのほうがBF4に関してはいいのではないのかという説もあり)
・Windows 7のせい(Windows 8だと、同じ構成でもfpsがだいぶ違うという報告があります)
・BF4β最適化ドライバがク○(自分の場合、バージョンを戻すことで大分改善されました)

あと、BF4に合わせて発売予定のRadeon R9&R7ですが、どうやら最上位のR9 290X以外はHD 7000シリーズのリネーム(=名前変えただけ)の可能性が高いみたいです
R9 290X以外のモデルは10/8にリリースされるという噂があるので、リリースされ次第確認したいと思います

では

【艦これ】PC遠隔起動→リモートプレイする方法

2015/3/29追記:WoWLAN(Wake on Wireless LAN)について追記


どうも、新人提督のSistaN*です
なんか、結構話題になってるので自分も「艦隊これくしょん~艦これ~」を始めてみたのですが、
やっぱり外出先でも遊びたいという方も多い模様(自分もその1人)

ただ、まあ色々と問題があって、その中でも一番ベストな方法として以下の4Gamerさんの記事の方法があげられるのですが…
「艦これ」を外出先でも快適にプレイするための4Gamer的解決方法。乗り越えるべきハードルは1つだけだ

が、しかし
この方法だと外出している間ずっとPCをつけっぱなしにしていなければならず電気代が無駄にかかってしまうという問題が…(それに、そもそも外出前にPCの電源を入れ忘れたらどうにもならないですからね)

じゃあ、どうすればいいかといえば話は簡単
プレイしたい時だけPCを起動させればいいのです

ということで、外出先からPCの電源を入れる方法としてWake on LAN(以下WoL)というものを使います

Wake-on-LAN(ウェイク・オン・ラン、略称WoLあるいはWOL)は、コンピュータネットワーク(主にLAN)に繋がっているコンピュータの電源操作(投入、シャットダウンなど)を遠隔で操作するAMDが開発した技術あるいはその行為を指す。

Wake-on-LAN - Wikipedia より抜粋

これは名前から見ても分かる通り、もともとLAN内にあるPCを別のPCから起動するというものなのですが、一部アプリを使うとWAN(=インターネット)からも起動させることが可能です
詳しいやり方については下のこのまま続きを表示するからどうぞ
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