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【P8Z77-V LX】Virtu MVP 2.0を試してみる

前回の記事でVirtu MVP 2.0に無料アップグレードしたわけですが、ところでVirtu MVP 2.0の機能の1つにHyperFormanceというものがあります
HyperFormanceというのは、内蔵GPUとグラフィックボードを同時に使用することでフレームレートを向上させるものですが、実際どれくらい向上するのかBF4で確認してみました

※一部アプリケーションについて

BF4のように発売されたばかりのゲームやAviutlのようにそもそも想定されていないようなアプリケーションを動作させるには、それぞれ手動でアプリケーションリストに追加する必要があります

■追加方法
virtumvp_setting_02.jpg
タスクバーからVirtu MVP 2.0のコントロールパネルを開いたら、[アプリケーション]タブに移動し、ウインドウ下部の「追加」をクリック

virtumvp_setting_03.jpg
アプリケーションファイルを指定して、フレンドリ名に適当な名前を入力、「H-HyperFormance」にチェックを入れたら「OK」をクリック



■測定環境&測定方法
こちらの記事と同じ
ただし、Virtual Vsync有効時はNVIDIAコントロールパネル内の

・垂直同期

を「3D アプリケーションによるコントロール」に変更し、BF4の設定から垂直同期を「オン」に設定しています

※Virtual Vsyncについては4Gamer.netさんの記事に詳しく書いてあります

Virtu MVP 2.0はd-Modeで動作

d-Mode:グラフィックボード側の映像出力端子にディスプレイを接続、HyperFormance無効時はグラフィックボードが処理を行う
i-Mode:マザーボード側の映像出力端子にディスプレイを接続、HyperFormance無効時は内蔵GPUが処理を行う



■測定結果
Virtu_MVP_2_0_BF4_Benchmark.jpg
※最低設定(1600x900, HF+VV有効時)は描写がおかしくなったため、測定結果無し

どうやら、HyperFormanceを有効にするとBF4の描写がおかしくなるみたいです
bf4 2013-11-30 01-09-04-99

↓なんだか、これを思い出しますw(ペンキで緑化@中国)
china_ryokuka.jpg

■結論
HyperFormanceによるパフォーマンス向上は期待できないです
ただ、Virtual VsyncやQSVを使いたい人にはいいかもしれません

では
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無料でVirtu MVP 2.0にアップグレード

2015/03/22追記:基本的なインストール手順の画像を追加


もともと、私が使っているP8Z77-V LXというマザーボードはVirtu Universal MVPというものに対応しているのですが、どうやら2014年1月31日までの期間限定で後継のVirtu MVP 2.0にアップグレードができるようです。

We are pleased to offer our valued customers who own a motherboard with a license for Virtu* software a FREE upgrade to Virtu MVP 2.0 Pro.
私達は、Virtu対応マザーボードをお持ちの大切なお客様方にVirtu MVP 2.0 Proへの無料アップグレードを提供できてうれしいです。

This offer is valid until Jan 31, 2014.
この提供は2014年1月31日まで有効です。

Lucidlogix公式より抜粋(拙訳付き)

※Virtuとは
CPUやチップセット内蔵のGPUとグラフィックボードを同時に使えるようにするグラフィックス仮想化技術のことです
詳しいことは次の記事くらいに書きます


Read more

【BF4】fpsを測定してみた【GTX 560 Ti】

パフォーマンス向上のアップデートがあり次第、随時更新予定

【更新履歴】
11/14:記事作成
11/27:測定結果の修正とともに記事内容を大幅に修正
2014/1/18:測定結果を最新のものに差し替え、文章を若干書き換えました
2014/2/12:マルチプレイヤーでのfps値の目安を追加
2014/3/6:測定結果を最新のものに差し替え、文章を若干書き換えました


4Gamer.netさんの方で行われた一斉GPUテスト(ベンチマーク)と同じ方法でGTX 560 Tiでのfps値を計測してみました

■PCスペック
OS:Windows 7 64bit
CPU:Intel Core i5-2500K@定格
GPU:NVIDIA Geforce GTX 560 Ti@NVIDIAシステムツールでリファレンスクロックに設定
ビデオメモリ:1GB
グラフィックスドライバ:Geforce 334.89 Driver
メモリ:8GB(4GB x 2枚 デュアルチャンネル動作)

Battlefield 4はx86(32bit)版とx64(64bit)版がありますが、今回はx64版を使用しました
また、fps測定にはFraps 3.5.99を使用しました

■測定方法
上記の4Gamer.netさんのGPUテスト記事に載っていた方法(以下、4Gamerベンチ)に従って測定し、またGTX 560 Tiに比較的性能の近いGTX 650 Tiの仮想敵であるR7 260Xと比較しました
それと、追加で自動・最高~低設定の分も測定しました

■設定内容
標準・高負荷設定(BF4設定 / NVIDIA設定)→4Gamerベンチ / 4Gamer.netさんのハードウェアベンチマークレギュレーションに準拠(但し、下記の設定項目は現在のバージョンでは存在しないため無視)

・mipmapを強制する
・エラーレポート
・対応テクスチャ クランプ
・拡張制限


自動・最高~低設定(〃 / 〃)→グラフィックのクオリティーよりそれぞれ設定 / デフォルト設定(但し、「マルチディスプレイ/ミックス GPU アクセラレーション」は「シングル ディスプレイ パフォーマンス モード」に変更)

■測定結果
GTX 560 TiとR7 260Xの比較
R7_260X_vs_GTX_560_Ti_2014_3_6.png
(※濃→平均fps / 淡→最小fps、fps値は小数点第2位以下を切り捨てて、小数点第1位までを表記しています)

負荷が軽くなるにつれて、パフォーマンス差が顕著にあらわれてます(ちなみに、BF4はAMD GPUに最適化されています)

ちなみに、4Gamar.netさん曰く、

今回のテスト方法で最小60fps・平均65fps程度を上回っているGPUなら、マルチプレイにおいて、余裕をもって最小40fpsを確保可能、さらに、最小85fps以上・平均90fps以上ならば、常時60fpsを確保できるそうです


各設定でのfps値
BF4_min_and_avg_fps_of_each_settings_2014_3_6.png
(※濃→平均fps / 淡→最小fps、fps値は小数点第2位以下を切り捨てて、小数点第1位までを表記しています)

中設定くらいが一番画質とパフォーマンスのバランスがいい感じでしょうか?

GTX 560 Tiあたりを使っている方の参考になれば幸いです

では
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