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無料でVirtu MVP 2.0にアップグレード

2015/03/22追記:基本的なインストール手順の画像を追加


もともと、私が使っているP8Z77-V LXというマザーボードはVirtu Universal MVPというものに対応しているのですが、どうやら2014年1月31日までの期間限定で後継のVirtu MVP 2.0にアップグレードができるようです。

We are pleased to offer our valued customers who own a motherboard with a license for Virtu* software a FREE upgrade to Virtu MVP 2.0 Pro.
私達は、Virtu対応マザーボードをお持ちの大切なお客様方にVirtu MVP 2.0 Proへの無料アップグレードを提供できてうれしいです。

This offer is valid until Jan 31, 2014.
この提供は2014年1月31日まで有効です。

Lucidlogix公式より抜粋(拙訳付き)

※Virtuとは
CPUやチップセット内蔵のGPUとグラフィックボードを同時に使えるようにするグラフィックス仮想化技術のことです
詳しいことは次の記事くらいに書きます


ということで、早速アップグレードしてみました

■インストールする順番について

virtu_install_wizard.png

基本的には上のような手順でインストールします。ここでは、ビデオカードのドライバは既にインストールされているものとして説明します。


①UEFI BIOSからVirtu MVPの有効化

131129225027.jpg
PCの電源ON→ASUSロゴでDelキーを押して、UEFI BIOSに入ったら[詳細]→[ノースブリッジ]→[グラフィック設定]からIGD Multi-Monitorを「有効」にする

②内蔵GPUのドライバをインストール

virtumvp_1.jpg
Intelのダウンロードセンターを開いたら、各項目を選択して検索

virtumvp_2.jpg
OSを選択し、検索結果を日付順に並び替えたら、最新のものをクリック

virtumvp_3.jpg
exeファイルの方の「ダウンロード」をクリック

virtumvp_4.jpg
「使用許諾契約の条項に同意します」の方のラジオボタンをクリック
すると、ドライバのダウンロードが始まります

virtumvp_5.jpg
ダウンロードしたファイルをダブルクリックで開くと、インストールが始まります
「Next」をクリック

virtumvp_6.jpg
「自動的に~」のチェックを外して、「次へ」をクリック

virtumvp_7.jpg
「はい」をクリック

virtumvp_8.jpg
「次へ」をクリック

virtumvp_9.jpg
「次へ」をクリック

virtumvp_10.jpg
「完了」をクリック
すぐに再起動したくない場合は、「いいえ~」の方のラジオボタンをクリックしてから「完了」をクリック

③Virtu MVP 2.0のインストール

virtumvp_11.jpg
無料アップグレードのページより、アップグレード用のファイルをダウンロード

virtumvp_12.jpg
ダウンロードしたファイルをダブルクリックで起動
「NEXT」をクリック

virtumvp_13.jpg
「NEXT」をクリック

virtumvp_14.jpg
各項目をローマ字で埋めたら、「SEND」をクリック
すると、Virtu MVP 2.0のインストール用ファイルのダウンロードが始まるので、完了まで待ちます

virtumvp_15.jpg
「Next」をクリック

virtumvp_16.jpg
「I accept~」の方のラジオボタンをクリックしたら、「Next」をクリック

virtumvp_17.jpg
「Next」をクリック

virtumvp_18.jpg
「Next」をクリック

virtumvp_19.jpg
「Next」をクリック

virtumvp_20.jpg
「Install」をクリック

virtumvp_21.jpg
「Finish」をクリック
すぐに再起動したくない場合は、「No~」の方のラジオボタンをクリックしてから、「Finish」をクリック

④ライセンス認証

virtumvp_22.jpg
先ほど入力したメールアドレスの方に、アクティベーションキーが届いているのでキーをコピー

virtumvp_23.jpg
タスクバーからVirtu MVP 2.0のコントロールパネルを開く

virtumvp_24.jpg
[製品情報]→[ライセンスセンター]をクリック

virtumvp_25.jpg
アクティベーションキーをペーストして、「起動する」をクリック

virtumvp_26.jpg
「OK」をクリック
これで、アクティベーション完了です

では
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